カタログギフトのメリット
最近、お中元やお歳暮、結婚式の引き出物などで増えてきているのが、カタログギフトです。
贈る側のメリットとしては、まず、品物選びに悩む必要がないために、とても楽だということが挙げられます。
アイテムとしては、食料品や生活雑貨の他、洋服やインテリアなどさまざまなものがあるので、相手の年齢や性別などにあわせて選ぶ必要がありません。
毎回、贈り物選びに悩む方は、カタログギフトはかなり便利だといえるでしょう。
また、贈る時に値段がわかりにくいということもメリットといえます。
相手に詮索されるのも、気を遣われるのも嫌という方にもピッタリです。
一方、受け取る側にもさまざまなメリットがあります。
まず、結婚式の披露宴などでは、持ち帰るのがカタログのみということになりますので、重い荷物を持つ必要がありません。
また、自分の好みにあわないものを贈られるということがありませんので、無駄がありません。
さらに、夫婦や家族で同じ商品をもらうということもありませんので、重複を避けることもできます。
最近は、ユニークなカタログギフトや数や種類が豊富なカタログギフトもたくさん登場していますので、これから結婚式など贈り物をする機会を控えているという方は、さまざまなタイプをチェックしてみると良いでしょう。
カタログギフトは、結婚式場や百貨店などで多く取り扱っています。
カタログギフトのシステム
結婚式の引き出物やお中元、お歳暮として、最近増えてきているのが、カタログギフトです。
贈る側は相手にあわせて商品を選ぶ必要がなく、贈られる側も自分にあったものをもらうことができるということで、人気を集めています。
カタログギフトは、まず贈り主が贈りたいカタログから、好きなコースを選んで申し込みを行います。
選んだカタログは、先方へ郵送するか、贈り主が自分で配るなどして手元へ届けます。
カタログをもらった人は、その中から自分の好きなものを選びます。
そして、同封のハガキで申し込みを行います。
ハガキが到着してから、10日から2週間くらいで先方に贈り物が届くという流れになります。
最近は、インターネットからカタログを見ることができたり、申し込みをすることができたりもしますから、さらに便利ですね。
このように、カタログギフトのシステムはとてもシンプルで、贈る側も受け取る側も手間をかけずに手軽に利用することができます。
ちなみに金額のほうは、2000~3000円程度のリーズナブルなコースから、2万、3万、5万、10万と高額なコースまでさまざまあります。
もちろん金額によって中身も異なりますので、相手や予算にあわせて選ぶと良いでしょう。
また、ギフト全体に対応しているカタログもあれば、ブライダル中心のもの、葬儀用のものなどで分けているものもありますので、目的にあわせて使い分けると良いでしょう。
ユニークなカタログギフト
最も一般的なカタログギフトは、食品や日用雑貨などをラインナップしたタイプですが、最近は、それ以外にユニークなカタログも登場しています。
例えば、種類別で、子ども用食器のカタログギフトがあります。
ディズニーやミッフィなど子どもに人気のキャラクターがついた食器のセットや初喰セットなどの食器のカタログで、小さなお子さんへのプレゼントにピッタリです。
子ども用品とひとくちにいってもさまざまなものがあり、プレゼント選びに悩む方も多いと思いますが、これがあればその悩みは一気に解決します。
食品だけを集めたカタログもあります。
醤油やサラダ油などの調味料、海苔や麺類、缶詰、果物、肉、魚、加工品、ジュース、ワイン、ビールなど、本当にさまざまな食品が掲載されています。
食品は好みが分かれるところではありますが、カタログギフトならば、その人にあったものを贈ることができて便利です。
また、ブランドのカタログも登場しています。
例えば、食器のノリタケだけを集めたカタログだと、ノリタケのさまざまな商品を注文することができます。
ブランドがあるので、贈る側も品質が高いものを安心して贈ることができるというメリットがあります。
さらに、有名人のアイテムを集めたカタログギフトもあります。
中尾彬さん、山本寛斎さん、桂由美さんなど、商品を展開している方のカタログもあり、こだわりの品を贈りたい時にピッタリです。


